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これまでにお届けしてきた、「クワサコ住建」と代表・桑迫定夫の周辺情報をまとめてご紹介します。
Vol.6 フィッシング
2008.3.13

子供の頃 オホーツク海でカレイを釣って楽しんでいました。
釣針、錘(オモリ)、糸、餌は砂を掘るとミミズが出てくるので持っていかなくてもだいじょうぶ、竿はなしという、とってもシンプルな魚つりでした。
家から海まで、子供の足でとことこ歩いて40分ぐらいでした。砂カレイが良い時は30枚ぐらい釣れましたね。
年1回か2回ぐらい行ってたかなあ、楽しかったなーと思い出します。 
最近は渓流(けいりゅう)釣、海釣(ほとんど船釣)を仲間と一緒に、季節に合わせて楽しんでいます。
この時期はさくら鱒(マス)、ソウハチ鰈(カレイ)。今は道南で釣れる赤鰈(アカガレイ)を何とか釣ってみたいと狙っています。
先日3回目の挑戦に行ってきましたが、残念ながらアカガレイには会えませんでした。
写真は、その時釣れた浅羽ガレイ。久々の大物です。魚拓もとってみました。
6月の渓流解禁が待ちどおしいですね。

Vol.5 天然水
2008.3.5

取引業者の人に、京極の天然水おいしいよといわれたのがきっかけで、水汲みを始めて15年ほどになります。
以前から水道水が白くにごるのがいやだったので、話を聞いてからポリ容器をもって早速汲みに行きました。お茶を淹れたら、渋みが和らぎおいしいと感じました。次の日はコーヒー、夜にはウイスキーの水割りと どれを試してもすべてから渋みが和らぎまろやかな味になりました。
子供のアレルギーがひどかったのも気になっていたので、きっと水道水よりは体に良いだろうと思い、切らすことなく汲み続けています。
ドライブがてら、京極の噴出し公園、喜茂別の道の駅、ニセコ昆布温泉の公園と、その時の気分であちこちと汲み分けています。水の味も微妙に違うなと思います。主に休日の早朝に出かけ、一度に18リットルのポリ容器で6個ほどを汲んできます。
帰りに、出来たての留寿都の手造り豆腐やこんにゃくなどを買ったり、道の駅でルスツ大根などの野菜を買うのも楽しみです。おいしいですよ。
写真は2月の昆布温泉の水汲み場の様子です。

Vol.4 除雪・排雪業務
2008.1.26

開業間もなく、「駐車場の除雪して欲しい」と依頼があり、気軽に引き受けていたのが始まりで,ママさんダンプを持って雪が降るたび出かけていました。
件数が、2件 3件と増えてきたのでママさんダンプでは間に合わず、小型除雪機を使う様になり、さらに件数が増えて大型のホイールローダーになり今日に至っています。
建築工事に携わったお客さんがほとんどで、少しでもお手伝いできればと思っています。会社の駐車場、マンション出入り口・駐車場・個人宅除排雪など 10件ほどになります。作業は早朝行うことが多いため、天気予報を見ながら深夜外を見ている雪のシーズンです。
少しでもお手伝い出来ればとスタッフ一同頑張っています。

Vol.3 新しい年に
2008.1.2

 大変厳しい経済状況の中、新しい年を迎えました。
より多くの方々との出会いが出来るようにと、立ち上げたホームページ、大いに利用してください。

ユーザーの方々の、疑問・不安などを少しでも解決できるような、ホームページであって欲しいと思っています。
気軽に書き込んでください。出来る限りお答えできるよう頑張ります。

お客様の求めているもの、困っていることの解決に向けて、スタッフ一同努力いたします。

* 昨年おわりのとある工事

平成19年11月25日。
取引先より、「キッチン食堂(ダイニング)とリビングの間仕切りにあるペチカを切り詰めて欲しい」と相談され、現地調査に行く事に。
築25年ほどの、基礎高2階建ての木造住宅で50歳代後半のご夫婦二人暮しのお宅、子供さんたちは本州へ就職したそうです。
1階のリビングとダイニングの間に間仕切りにあるペチカは、高さが1.7m、幅が約1.5mほど。
それがあるせいで「室内が薄暗い、空気の流れが悪くて寒い」「灯油高なので少しでも改善したい」等の理由で、ペチカを切り詰めて欲しいという希望でした。
その時は、ペチカ灯油ストーブ以外に、リビングにコタツ、和室にファンヒーターを使用されており、暖房効率があまり良くない状況でした。空気の流れが悪く、暖かい空気が一部分にとどまってしまう様子でした。
「ペチカの煙突部分を残して、ストーブの上下左右を囲んでいる保温部分を撤去し、取り除いたセラミックレンガを使って、むき出しになる取り接ぎ部分を補修する」という内容の工事を、2日間の予定で行うことになりました。主に左官工事が中心です。
工事が終わってから確認に行くと、補修した傷のような物が見当たらず、25年前からこの状態であったかのような様子にびっくり。「改修工事に違和感が残らず大成功でしたね」と施主さんとともに感激してしまいました。
空気の流れがよくなり、温度が一定に温かくなった様子。
そしてお部屋が一つながりに広々と明るくなりました。

Vol.2 薪ストーブの楽しみ
2007.12.20

 
事務所兼自宅の我が家の2階の居間には、薪ストーブが鎮座しています。
 建物全体には、灯油ボイラーによる集中暖房が入っていますが、居間の天井を屋根の傾斜を活かして高くとり、山小屋風に板張りにするプランを考えた時に、炎を見ているのが好きな私は、「雰囲気に合う薪ストーブをつけたいな」と考えたのでした。
 選んだのは、デンマークの伝統あるメーカーMORSO(モルソー)社製の鋳物(いもの)ストーブ。
 鋳物のどっしりとした存在感がありながら、すっきりとしたスタイルのよいデザインと、側面のレリーフにとても惹かれました。また、対流式という方式のため本体側面があまり高い温度にならないということでやけどの心配が少ないということも、小さい子どもが居るので魅力でした。
 (実際子どもたちは、軽く触れてしまった時に、やけどにならないくらいの温度で「熱い」ということを感じて分かったので、それ以後絶対ストーブに近づきすぎたり触ったりすることはありませんでした。)
また、ストーブがあることは、電気やガスが止まっても生活するうえでの熱源がある・・・ということでもあります。
 現在までに、自宅以外でも、3件の新築で同じモルソー社製の薪ストーブを設置させていただき、それぞれに愉しんで頂いているようです。
冬になると、夕方早めに帰宅できた時は、事務所での仕事の前にまずストーブに火を入れておくのが習慣になっています。
 この薪ストーブは大変燃焼効率がよく、煙突掃除が必要になるような煤は一切つきません。
家全体の暖房温度を低めに抑えていても、肌寒いなと感じた時にこのストーブに火を入れると、短時間でふわりと暖かくなってくれます。寒がりの私にとってはとてもありがたく、うれしいです。
そして夕食後のひととき、炎を眺めながらくつろぐと、しっかりとオンとオフの切り替えができる心地よさを感じています。
 時々は、暖をとりながら、ストーブの上にアルミホイルを敷き、洗ったサツマイモやジャガイモをのせてステンレスのボールで蓋をするという簡単な方法で焼き芋を作り、子どもと楽しんでいます。
モルソーのストーブは、こちらのHPにて見ることが出来ます。
http://www.shingu-shoko.co.jp/~stove/

Vol.1 ホームページで「はじめまして」
2007.12.2

この棚は、事務所の一角にあります。
趣味のひとつである釣りの竿やリールなど、どんどん増えていく釣り道具を収納しやすい棚をオリジナルで製作しました。
毎日の仕事のリフレッシュや気分転換には、海や山へ出かけることが多い私です。
ともに仕事をする業者さんや新しく出会ったお客様と、釣りの趣味のおかげで意気投合して良いお付き合いが続いている方もおり、ささやかな同好会も活動中です。 事務所を打ち合わせでたずねてこられる方とも、この棚に目が留まり、そこからコミュニケーションが広がったりもしています。

 このホームページも、この棚のように、ふと目を留めた方との新たな出会いやコミュニケーションが広がっていくきっかけになればと立ち上げました。

 「さいきんのクワサコ」では、私の仕事と趣味の日々からつれづれに綴っていこうと思っています。
 どうぞよろしくお願いします。